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【聲の形】評価感想まとめ!観るのが怖いよ…

映画 話題 アニメ

2016年9月17日(土)公開の大ヒットアニメーション映画『聲の形』に対する評価・感想ツイートをまとめました。作品に対しての評価・感想と、声優に対しての評価・感想の2部構成で紹介していきます。

 

映画『聲の形』

https://pbs.twimg.com/media/CfgnekDXIAAoUKf.png

 

https://twitter.com/koenokatachi_M/media

 

山田尚子監督によるアニメーション映画『聲の形』。

メガヒット映画『君の名は。』と同じく、かなりの話題作になっていますね!

 

 

大今良時さんの原作漫画を読んだ山田尚子監督は、

 

“生理的な部分が揺さぶられる作品だと思った。

 映像体験として人の心をつかむ…

 ということに挑戦できる作品。

 本能に訴えられるかが大事になる”

 

と感じたそう。

 

本能に訴える作品…

まさに、山田尚子監督の作品は

心情を言葉で直接的に表現するだけでなく、

キャラクターの仕草や間の取り方などに思いを組み込んで

細やかに表現していくところも特徴的です。

 

いじめや障害がテーマになっている難しい作品ですが、

だからこそ

山田尚子監督のもとに届いたのでしょう。

 

監督は、

 

“映像では本能をくすぐることができる。

 

そういうところを

コントロールできるのがアニメの魅力。

色や波動などを考えたところもあります。”

 

“感性で作ることも意識しました”

 

ともコメントされています。

映画の中に波動まで計算されていたとは…!!

 

奥深いところまで考えられているんですね。

 

▽映画『聲の形』について詳しくはこちら 

 

大ヒットアニメーション映画『聲の形』に対する作品に対しての評価・感想と、声優に対しての評価・感想の2部構成で紹介します。

 

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映画『聲の形』評価・感想まとめ

作品編 

聲の形を観たという膨大な数のツイートを読みましたが

『聲の形、観たよ!』

 

…としか言えない。

という人もかなりたくさんいました。

 

やはり、テーマがいじめや障害というナイーブなものだけに

なんとも言えない想いになるようですね。

 

まさに私もこの状態。

観に行くとこに対して妙な緊張感が…

 

ツイートの中の

 

“「聴覚障害」や「いじめ」を題材にして、

「恋愛」や「友情」をテーマとして表現する作品だと想像していたら、

 実際はそのどちらでもない

 いい意味で、裏切られた映画だった。”

 

というコメントがとても気になりますね。

 

いつの時代もいじめは無くならないのでしょうか…

 

勇気がいりますが、

観に行ってみたいと思います。

  

続いて声優への感想を見てみましょう♪

 

声優編 

  

作品の好評価に加えて

声優陣への評価もかなり高いですね。

 

“聞こえない世界”を想像してここまで表現できるのはすごい!

と絶賛の声が多数。

“ここまで出来る声優そういない”

と、観た人をうならせる作品の

声優キャスト情報はこちら▽


 上の記事でも紹介していますが、

公式ファンブックは見る価値大アリのようですね!

 

原作漫画作者である大今良時さんが

20時間超におよぶ取材で全てのファンの疑問に答える完全解析本!

読み切り版『聲の形』2作品計106Pも初収録されています。

 

映画の中では語られなかった登場人物たちの

“ここだけの話”満載の

「主要キャラクター解説」や、

作者厳選カラーイラストギャラリー16Pも収録されています。

 

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いじめ…とまではいかずとも、

 

人間関係で辛い想いをしたりされたりした経験は

誰しも持っていると思います。

 

 

大今良時さんの、心をえぐられるような

豊かな心情表現で、その時の気持ちが蘇ってしまったら怖いような…

 

しかしながら

作品をしっかりと観て、

感じることで、

過去の自分とも

ちゃんと向き合えるような…

 

いや、向き合わなければいけないような。

 

今、この時代にこの映画に出逢ってしまったことにも

何か意味があるのかもしれませんね。

 

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